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2026年4月18日土曜日

9113 W1S turbo


9113 W1S turbo

最初に残念なお知らせ。画像のターボ、配管おかしくて実際にはブースト掛からない可能性高いです。何しろ、ターボなんて、大体こんな感じの物、という程度の知識でAI(Gemini)相手にプロンプト書いてるからこうなる。ひとつ、これに限らず大事な教訓。AIに自分の知識以上の事をさせてはいけない。
AIで作った画像をいつものように絵にしたんだがね。

それはさておき。ふと思い立ったんですよ。W1のカッコいい画像一枚欲しいな、と。っていうか、好みがカフェレーサースタイルで、ネットにもいくつか転がっているが、それはそれ、もっと別のを、と思った時に、なければAIに描かせたらいいじゃない、と、マリー・なんとかネットみたいなことを思いついてやってみたんだけど、何か凡庸で。

基本が、川崎重工に吸収される目黒製作所の時代の物。当時のカワサキのフラッグシップでもあったが、なにしろ古くて、当時モノの足回りとかなんとか、それはそれで価値はあるが、そういうのは、リアルでこの世にいっぱいある。で、この手のカスタムの定番というか、オーリンズとブレンボ、先ず、ぶっこんでみたわけですわ。

・・・オーバースペック。足回りが浮いてる・・・。そこで思ったのが当時のOHVのバーチカルツイン、650cc、どうやったらパワーが出るのか? 解答の「ターボチャージャー」が出るまで、0.68秒。


設定としてはこんな感じ。
まず、一度、ベースのW1Sは機械としてはエンジンも足回りも全て終わっている。それぞれまるっきり新造のパーツに置き換えた、と言うことになっている。一度は鉄屑同然となったW1Sを蘇らせるために選ばれたのは、オリジナルを修復することではなく、「概念」を現代のパーツで再定義するという道だったということ。

  1. 心臓部(エンジン): * オリジナルのバーチカルツインは、クランクケースを現代の高強度合金で削り出し、ピストン、シリンダー、ヘッド、バルブトレインに至るまで、すべての内部パーツを現代の最高性能スペックでワンオフ新造した。

    • W1本来の造形を維持しつつ、内面は現代の最高出力に耐えうる「別物」です。

  2. 骨格(フレーム): * W1のフレームの形状をトレースしつつ、高強度クロモリ鋼管とアルミビレットパーツを組み合わせた、現代の剛性スペックを持つ完全新造フレームです。

  3. 足回り: * 前後8本スポークキャストホイールは、W1のイメージを保ちつつ、現代の軽量化技術でワンオフ鍛造。

    • オーリンズ製のリアサスペンションとブレンボ製のブレーキシステムは、この「再誕」のために特注された特別仕様です。

  4. 外装と排気: * W1Sの象徴であるキャンディレッドとクロームのタンクは、熟練の職人がW1本来の形状を再現しつつ、現代の塗装技術で新造。

    • 複雑なチタン配管のターボシステムとエキゾーストは、このエンジンのための完全ワンオフです。


いや、もうね、脳内の、夢グループのテレビショッピングのあのおばちゃんが、すご~い、とか言ってうるさいのよ。


こういうのが出てくる創作を考え中。まずは、なかなか楽しい思いをさせてもらったので、お裾分け。



 

2026年4月12日日曜日

9102 AI-generated beauty who couldn't quite become Emma Watson

 





エマ・ワトソン生成の周辺 3 写実から印象へ


 しかし、まぁ、目とか眉とか花とか口とか、一個一個のパーツはエマ・ワトソンなのに、微妙にすでにエマ・ワトソンじゃなかったりしている画像もそろそろ多く見るようになってきた。なぜ「パーツは同じなのに別人になる」のか
 ひとつには、AIは“平均化マシン”であるという側面がある。AIは学習した顔を、そのままコピーするんじゃなくて、分解して再合成するので、目、鼻、口それぞれ、それっぽい平均同士で組み合わせる。すると、「全部それっぽいのに本人ではない」ことになってしまう。

  “一致しすぎ”を避ける挙動もある。最近のモデルは、特定人物に近づきすぎると判断すると、わざとズラすので、目は近い、口も近い、でも配置や比率が少し違う、みたいな状態になる。

 一致しすぎを避ける挙動は、今のモデルではほぼ確実に入っている。これは技術的にも倫理的にも重要で、最近の大手モデルは、特定人物の特徴量が閾値を超えると、 自動的に“似度を下げる方向”へノイズを加えるという処理をしている。だから、それぞれのパーツの配置、秘湯ひとつは似ているのに、配置をずらしてしまう。“意図的な破調”が起きる、ということだ。これは人間が描く似顔絵とは真逆で、人間は「配置こそ命」だが、AIは「配置こそズラす」。

  顔は“配置”が本体である。人間が顔を認識するときというのは、パーツ単体より配置(距離・比率)を見ている。だから、目の位置が1mm違うとか、鼻と口の距離が微妙に違うだけで、完全に別人に見えてしまう。

  “エマ・ワトソン風クラスタ”ができている。更には、AIの中に「エマ・ワトソンっぽい顔の集合」みたいなのができてる状態で、本人ではないが、分布の中にいる顔が量産される。
 「本人」ではなく、「その人に似た確率分布」からサンプリングしているような状態だ。

 いわば、「エマ・ワトソン」という名の「イデア」化である。今のAI空間における彼女は、もはや実在の俳優というより、プラトンの言う「イデア(理想形)」に近い存在に変質しているのかもしれぬ。実在の彼女から離れ、AIが導き出した「知的な西洋美人の最大公約数」という**スタイル(様式)**として独立してしまっている。
 参照の連鎖、則ち、AIが生成した「エマ風」画像を、次のAIが学習する。このループによって、オリジナルからは遠ざかるものの、「AI界における正解の顔」としての強固なスタンダードが構築されていく。これはまさに「シミュラクル(元型のない写し)」の世界だ。

 ある意味、哲学的状況とでも言おうか。元の本人とAIが作る“似て非なる群”が分離し始めてる状態だ。言い方を変えると、「実在の人物が“顔のスタイル”として抽象化された」、と。

 このような現象は、今後もっと増えていって、「誰かに似てるけど誰でもない顔」が一つのジャンルになっていくかもしれぬ。
 実際、「東欧出身のモデル」という触れ込みの、何となく誰かに似たすこぶる美女という画像、何人か、というべきか、何組かというべきか、一昨年後半くらいからちらほら見かけるようになっている。SNSのアカウントと彼女達のポートレートを売るサイト以外で見かけないのだが。つまり、実在を偽って、と言う事だったが、もう、最近では最初からAI生成の架空美女と最初からオープンにしているパターンの方が多いようだ。


 リアルな似顔絵を手書きで描いてた経験がある身としては、毛一本分のずれ、陰影の領域のミリ単位のずれで、全然別物になることを知っているので、まぁ、これはこれで面白い。
 これらの画像群を、AIが描いた美人として考えるならそれはそれで面白いので可としていいのではないかと思っている。

 人間とAIでは、やってることは似てるが違う。毛一本分、陰影のミリ単位のズレで別人になるということは、人間は「ここを外すと似なくなる」という“危険ポイント”を意識して描いてる。一方AIは「全体としてそれっぽい分布に収める」ことを旨としている。
 人間はピンポイントで一致を狙うが、AIは全体のバランスで“似てる範囲”に入れてくる。
 AIは例えば、目の幅や鼻の高さ、口の形はそれぞれOKでも、「それらの相対関係の精度」が甘い。人間だとここが一番重要なのに、AIはここを“統計的にそれっぽい位置”に置く。
 パーツの正解、関係の不正解がおきているわけだ。AIは個々のパーツ(テクスチャや形状)を再現するのは得意だが、それらを繋ぐ「空間的な緊張感(ミリ単位の距離感)」の重要性を、人間のような「美意識」としては理解していない。
 統計的な「緩み」もある。AIにとっての正解は「点」ではなく「面(確率分布)」なので、配置にどうしても「統計的な甘さ=緩み」が出てしまう。その緩みが、破綻はないけれど記憶に残らない、あの特有の「ツルリとした無個性」を生んでいるのだろう。
  人間の顔の記憶は、実は「整っている部分」よりも「平均から外れたノイズ(左右非対称、独特のシワ、パーツの癖)」に強く依存している。AI美人はそのノイズを徹底的に排除して「平均」に寄せてしまうため、脳が「これは情報(個体)ではなく、背景(パターン)である」と処理してしまい、記憶のフォルダに残らない。

 結果として生まれてるのが、「特定個人ではないが、非常に整った顔」。いわば、似顔絵でもない、写真でもない、完全なオリジナルでもない。
  “AI美人”というジャンルは、もう一つのジャンルとして成立している、と言うことにしておこう。特徴としては、破綻が少ない、平均的に整っている、でも記憶に残りにくい(個性が薄い、っていうかリアルで合わないと、おじさん、記憶が定着しないのよ)。
 これら「似せるべきズレを外してる」が「でも破綻はしてない」。だから、「惜しい」ではなく、「別ジャンルとして成立してる」。

 逆にこの様にもいえる。「ツルリとした無個性」という言葉が出てきたが、これは実は江戸時代の美人画にも似た問題がある。鈴木春信や喜多川歌麿の美人は、個人の肖像ではなく「美のジャンル」であって、誰が誰だか顔では区別がつかない。AIが今やっていることは、ある意味、浮世絵の美人画が辿った道の現代版かもしれない。

 かつて写真が登場したときに絵画が「写実」から「印象」へと役割を変えたように、AIが「平均的な美」を独占したことで、人間は**「あえて平均を外す、一回性のズレ」**に価値を見出すフェーズに入ったのかもしれぬ。
 「パーツは本人、配置は別人」というこの奇妙な過渡期を、面白がりながら描き、綴っていく、というのが、今のところのオレの作業仮説になっている。

2026年4月9日木曜日

9093 Mustang I, RB26DETT powered


9093 Mustang I, RB26DETT powered

  The Fast and the Furious : Tokyo Drift終盤に登場した、RB26DETTを積んだマスタングが環7あたりのラーメン屋に深夜立ち寄ってる図、というのをGeminiに描いてもらい、そこから絵に起こした。

 

2026年4月7日火曜日

9089 AI生成のエマ・ワトソンは段々エマ・ワトソンじゃなくなってきてる

 

9089 AI生成のエマ・ワトソンは段々エマ・ワトソンじゃなくなってきてる

エマ・ワトソン生成の周辺 2


 一時期爆発的に増えた有名人の生成画像、いろいろ権利問題とかあって、さっと姿を消したが、未だにエマ・ワトソン氏の画像は多く見かける。ガル・ガドット氏の者も多かったのだが、最近は視なくなった。エマ・ワトソン氏、その辺おおらかなんだろうか?

 結論から言うと、「本人がおおらかだから多い」というよりは、技術的・文化的な条件がたまたま全部そろっているのが大きいのだそうだ。
 エマ・ワトソン氏の顔というのは、 “基準顔”に近いポジションなのだという。顔の左右対称性が高く、パーツ配置が平均に近い。おまけに、幼少期から大人まで大量の画像が存在する。それで、AIの中で「美人顔のテンプレ」にかなり近い位置にいるらしい。結果として、名前を出さなくても似てしまうんです。
 『ハリー・ポッター』の影響が大きくて、子役時代から現在までの膨大な画像あり、世界中で共有された素材や年齢ごとの顔変化データまで揃ってる。これらが揃ってる人は、かなり限られているのだろう。 学習データ量が段違いということだ。彼女はユニセフの活動やアカデミックな場での露出も多く、過度な加工や特殊なライティングではない「素に近い、フラットで高品質な写真」がネット上に膨大にある。これがAIにとって、顔の構造を学習する上で極めて良質な「教科書」になってしまった可能性はある。

 知名度もちょうどいい。超トップ(例:テイラー・スウィフト級)だと、規制が厳しくなりがちだし、マイナーでは、そもそも生成されない。超トップと言うわけではない、でも結構メジャーな氏だと、「誰でも知ってるけど規制の圧がまだ分散してる」という絶妙なポジションにいる。

 ハーマイオニーというキャラクターと結びついていることも大きいし、その後は大人の女優(洗練)という“属性セット”が強い。従ってプロンプトで「知的な英国女性」みたいに書くと自然に寄っていく。
 ほかに「標準顔」というとアン・ハサウェイ氏の者があるらしいが、オレは目にした記憶はない。アン・ハサウェイ氏の場合は、「標準顔」であったとしても、エマ・ワトソン氏ほど幼少時からの顔写真がそろっていない、と言うこともあるのかもしれぬ。


 まぁ、やたら目にする、というのは、一度「似やすい」と分かると、みんなが試すし、そうすると画像が増える。さらに似せやすくなる、というループが起きる。結果として「やたら多く見える」わけだ。 ネット文化のミーム化というわけだ。
 特に2022〜2023年の「画像生成AIバブル初期」は、Stable Diffusionが完全無規制、LoRAで有名人そっくりモデルが量産、海外コミュニティで“名前回避プロンプト”が流行、SNSで拡散されまくる、という時期だった。この頃に作られた画像が、今もPinterest・Reddit・X・Tumblrなどで延々と再投稿され続けているわけで、今も大量にあるように見えるということだ。実際には、今の大手モデルはほぼ全滅レベルで有名人生成をブロックしている。



 おおらかなのか?と書いたが、 本人のスタンスはあまり関係ないとのことだ。本人が寛容かどうか、事務所が厳しいかは直接的にはほぼ関係ないです。今はプラットフォーム側(MetaやOpenAIなど)の規制が主導している。

 逆に、「AIが全然似せられない有名人」もいて、そっちはかなりクセの強い顔だったりする。あの人とかあの人とか。


 名前を出さずにプロンプトで本人を描かせるということだが、オレは、有名人じゃなくて、ゴジラをゴジラの名前出さずに生成するときのプロンプトについて、いろいろやったことがある。特にハリウッドゴジラを作る時は、熊の体形にワニの顔、全身ワニのうろこ、と言うのが基本になった。
 固有名詞を封じられたときのやり方は、「特徴の分解 → 再構成」となる。



2026年4月6日月曜日

9087 W800 _5

 

9087 W800 _5

 昔見たバイク雑誌に書いてあったこと。

 W800についての記事を書こうとしていたらしいが、トライアンフのボンネビルかなんかの試乗記が差し込んできたそうだ。そしたら、W800の記事の続き、書けなくなったそうで。要するに運転が退屈に思えてしまったから、的なことが書いてあったと思う。パンチがないパワー感、みたいなことも書いてなかったかな?
 日本の道路環境を前提に日本人のエンジニアが作ったらそうなっちゃうのかな、と、当時思ったが、

 ならば、アフターマーケットで、ちょっと活発なチューニングをすればいいのだけれど、バブルとかの時ならいざ知らず、ニーズがないのかな、あと、昔のようなカービュレーターならセッティング次第でそうできただろうけど、コンピューター制御の時代、下手に手を入れようとすると、そもそもうんともすんとも動かくなっている、アフターマーケットには手を出させないような設定になってるのだろう。

 お金をかけたら、ひょっとしたら解決するのかもしれないが、長期低落傾向の経済状況では、そこまでやっても旨みがないのかもしれない。知らんけど。



 外装も、昔はこの手の単車ならいろいろカスタムのヴァリエーションがあったと思うのだが、昔ほど数出てないのかね。

 しょうがないので、AIに二灯式のロケットカウルの、それっぽいW800を描いてもらって、それを元に描きなおした。

2026年3月31日火曜日

9083 AI-generated beauty with Emma Watson's face pasted onto it _7

 

9083 AI-generated beauty with Emma Watson's face pasted onto it _7

 エマ・ワトソン顔の、あからさまな生成画像、結構いっぱいネットに転がっている。オレ自身、昭和のオカンのような割烹着に昭和の台所で肉じゃがを作っているエマ・ワトソンと、幕末の志士の姿をしたエマ・ワトソンを生成して、オレ自身、そこから絵に起こしてネットにあげている。
 とはいえ、今はもう、大手のLLMでは、今では著名人の顔を使った生成は自己規制が入っているはずだ。それでもいっぱい転がっているということは、規制前に山ほど作られたということなんだろうか?



 ということで、まず前提として、この場合はエマ・ワトソン本人にそっくりな画像生成は、多くのAIで制限がかかっている。これは肖像権やなりすまし防止のためだ。で、「なんで“エマ・ワトソン顔”の生成画像が大量にあるのか?」だが、いくつか理由が考えられる。

① 学習データに多く含まれている;エマ・ワトソンは、映画(特に『ハリー・ポッター』シリーズ)、ファッション誌、SNS・報道写真などで露出が非常に多いので、AIの学習データに含まれている確率が高い。つまり「典型的な顔パターンとして内部に抽象化されている」状態になっている。
② 顔の特徴が“平均的で整っている”;彼女の顔は、左右対称に近く、パーツ配置が標準的で、極端な特徴が少ないので、AIが生成する「美人顔の中央値」にかなり近いらしい。だから、「それっぽく作ると勝手に似てくる」現象が起きるのだという。

③ “名前を直接使わない回避プロンプト”があるのだそうだ。例えば海外では、“British actress, short brown hair, elegant, Hermione-like”、“famous wizard school heroine, grown up version”といった、名前を避けて特徴だけ指定するテクが広まっているそうだ。結果として、「ほぼエマ・ワトソンだけど名指ししてない画像」が大量に出回ることになるのだろう。

④ 既存画像の再利用・再投稿が多い。他人が作った画像を再アップ、少しだけ加工して再投稿、AI生成っぽく見せた既存写真などが混ざっているので、「異様に多く見える」側面もあるだろう。


 モデルごと、ChatGPT系、Gemini、Meta系ほかでは、それぞれ規制の強さは違う。Meta系などは一部ゆるい時期があって、「有名人そっくり生成」が通りやすかったのは事実だ。
 サンプルデータが多く、顔が“平均美”寄りで生成しやすくて、名前を回避して特徴で再現されるので、再投稿で増殖して見えるということは、まああるっぽい。


 見分けるというか、もう、まず最初に、生成エマ・ワトソンの右下隅には例えばMetaAIの文字など、半透明の文字なりロゴなりがよく入ってる。
 そうしたものが入るのは、主にこの3つの理由があるらしい。

① 出どころを明示するため(透かし・ウォーターマーク)で、生成AI画像は本物の写真と区別がつきにくく、なりすまし問題があるので、「これはAIが作ったものですよ」という目印としてロゴを入れているというわけだ。特に有名人っぽい顔(今回のようなケース)は誤認リスクが高いので、より分かりやすくしてる。

② 規制回避というより“責任の所在表示”の意味がある。完全に防げない以上、誰が生成したか、どのシステム由来か、を残す方向にシフトしている。つまり、「消す」より「タグ付けする」戦略だ。

③ 拡散対策(トレーサビリティ)も理由の一つ。SNSで画像が拡散したときに、出どころを追跡しやすい、フェイク拡散時に説明しやすいというメリットがある。


 さて、それにしてもなぜ“エマ・ワトソンっぽい顔”でよく見るのか?ここは少し皮肉で、エマ・ワトソン系の顔は、「AIがそれっぽく生成しやすい代表例」なので、自然に似てしまうということがある。でも本人そっくりは問題であるから、透かしを強めに出すという流れになりやすいのだろう。
 各AIとも、露骨な有名人再現には制限をいれ、でも“それっぽい顔”は出てしまうので、 許容する代わりにウォーターマークで管理、というバランスを取っているようだ。

2026年3月20日金曜日

9079 AI-generated beauty with Emma Watson's face pasted onto it _6

 

9079 AI-generated beauty with Emma Watson's face pasted onto it _6

  まぁね、多分、ワトソン氏ご本人ではないはずだ。撮影でこのような装束をご本人が承認するとは思われず。これから売り出していく必要があれば、こういうコスチュームで目を引く必要もあるのだろうが、言うまでもなく氏には必要がない。

  ファンの妄想である。こういう氏を見てみたいという妄想をかなえてくれるのだからすごい時代だ。氏は著名人であるから事情はひょっとしたら違うかもしれないが、これが一般人を対象にしてしまうと、社会問題になっている。著名人が違うところは、肖像権が絡んだ問題になる。治安上の問題を多く含んだものが、権利上の問題になるわけだ。
  とはいえ、その昔、日本であれば「平凡」とか「明星」とかの有名人芸能人雑誌、それの読者投稿欄の似顔絵の如きものという考え方もできないではない。問題はそこで作成者が何らかの収益を得ているかどうか、と言うことになる。

  さて、どうなんかね?

  これのもとになったもの。例によりエマ・ワトソン氏といわれればそうだし、微妙に違うと言えばそれもそう。AIに言わせたら、案外名前を出さずに平均的美女の顔を生成するとこうなる可能性は高いのだそうだ。

2025年12月21日日曜日

8912 Generated Beauty _5

8912 Generated Beauty _5

最初から正々堂々と生成美女と宣言されたもの。

 

2025年12月20日土曜日

8891 may be AI-generated Emma Watson _4

 


8891 may be AI-generated Emma Watson _4

エマ・ワトソン氏と言われればそうなんだが、どことなく、しかし決定的に顔が違う。

2025年10月4日土曜日

8850 Emma Watson _33

 

8850 Emma Watson _33

 元になった画像は、恐らくはAIによる自動生成なんじゃないかと思っている。自動生成イコール、フェイクであり、肖像権は?とか何とか、面倒くさい問題が待っている。一方で、それはファンメイドの似顔絵みたいなものであると考えたらどうなるか? そういうのはネットやPCがこの世に生まれる前から、雑誌とか何とかの読者欄にあったものだ。それら、いちいち問題にしていたか?

 しかし、AIにそれを作ってもらうとなるとどうなのか? 写真に非常に似せて。エマ・ワトソン氏など、そういうのが世界中で最も多いのではないかという印象さえある。実際、オレも、以前かっぽう着を着た氏を、AIに作ってもらったうえで、世界中でオレしかやっていないようなやり方でイラスト、絵画化を手作業でやった奴、掲載した。他に、幕末の志士の格好をした氏も生成してもらったが、それはまだイラスト化していない。結構時間かかるんだよ、手作業だと。1時間ほどかな。
 AIで、どこの誰が作ったかわからない画像で、それをわかって上でかそれすら判別付けずにか、喜んでる奴はこの世には存外に多いようで。

 肖像権や著作権って、まぁ、大事、とされているよね。それは異論を挟もうとしても難しい。オレとしては、御覧のように、明らかに日本の片田舎のおっさんが、なんかしこしこ描いているところを想像してしまうと、少々げんなりしてしまうくらい、それが想像できるくらいには、写真じゃない、昔の雑誌の読者投稿欄的な絵にはなっているし、何よりも今まで1銭もお金になっていないので、まぁ、黙認されているか、マイナーすぎて相手にされていない、知られていない、という感じか。

 その辺の、中の人、撮影した人、オフィシャルにそれを広めた人、此処までが権利者ね。純粋な推し活としてのファンメイド、闇にお金を得ようとする人。そう言った事情や関係がどのように推移していくか、特にAI自動生成なんて言うものが世に出て以来、激しく流動化していて、これから必ずしも権利者絶対有利というわけにもいかなくなることもあるかもしれない。

 しっかし、まぁ、そういうAI自動生成に騙されて喜んでいるアホな男たちよ、な。

2025年6月28日土曜日

山村貞子 VS サマラ・モーガン

 


8817 指のあたりが何気にホラー

Me:
山村貞子とサマラ・モーガンの取っ組み合いの喧嘩

ChatGPT:

想像するとすごくカオスで、どこか笑ってしまうような光景ですね。以下、ホラー界の東西代表、**山村貞子(日本)サマラ・モーガン(アメリカ)**が取っ組み合いを始める様子を、ホラーの雰囲気を残しつつも、ややユーモラスに描写してみます。


『リング VS ザ・リング ~貞子とサマラの呪怨乱舞~』

深夜、廃屋のテレビ前。画面には砂嵐。
突然、画面から貞子がずるりずるりと這い出てくる……かと思いきや、反対側からサマラも同時に這い出てくる。

貞子「……あんた、どこの出?」
サマラ「アメリカ。あんたこそ何なのよ、このテリトリー侵害!」
貞子「ビデオテープの権利はこっちが先よ」
サマラ「今どきビデオとか古っ! ストリーミングで呪う時代よ!」

突如、髪の毛をお互いに引っ張り合いながら、ねっとりした動きで取っ組み合いが始まる。
どちらも白いドレス、濡れた長髪で見分けがつかないため、混乱は激化。

  • 貞子の必殺技:「井戸落とし」──相手を幻影の井戸に引きずり込もうとする。

  • サマラの反撃:「テレビ返し」──薄型テレビごと貞子を押し返す。

観戦していた霊媒師たち:
「やべぇ…呪いの二重奏だ…」
「どっちが勝っても人類が終わる」

途中、互いのビデオ映像をリモート再生で流し合い、被害者が増えすぎて混乱。
結果、共倒れし、再び各々の井戸に帰っていったとか、いかなかったとか。


ちなみに設定上は、貞子は念動力・分身・テレパシー持ちの超能力系怨霊で、
サマラはそれに近いが、より精神的トラウマと視覚的恐怖演出に特化
喧嘩というより、恐怖演出対決+メディア拡散力バトルになるかもしれませんね。

Me:

スポーツバーとかでよくある、天井からぶら下げられたモニターから、べちゃっと落ちる、貞子。またはサマラ

ChatGPT:

それ、ホラーなのに完全にコメディですよね。
スポーツバーのにぎやかさと、呪い系怨霊のミスマッチがたまらないです。


ショートコント風:

『スポーツバーの呪い ~落下系ヒロインたち~』

【舞台】
金曜夜、サッカー日本代表戦で満員のスポーツバー。
天井からは複数の大型モニターが吊るされ、全員がゴールに注目している。

【異変】
その中の1台だけ、何故か試合映像が乱れはじめる。

 📺「ザザザ……ザー……ザァァ……」
 客A「おい、あのモニター壊れてんぞ!」
 客B「いや、誰か……なんか出てる……髪……長っ……!」

【登場】
その瞬間、モニターのガラスを突き破って

 🎬ズルゥン!
 べちゃっ!!!!!!!!!!

天井のテレビから貞子が、まるで生きたクラゲのようにスライム落下。
髪の毛が液体のように床に広がり、周囲が一瞬凍りつく。

貞子「……この角度……テレビ、揺れてる……肩打った……」

数秒後、別のモニターから今度はサマラがスライド落下。

 🎬ベチャアッ!!!!
 サマラ「こっち、床がカーペットでよかった……」

二人が鉢合わせてにらみ合い。

貞子「あんた、DAZNじゃなくてHuluの人でしょ」
サマラ「Netflixって言ってるでしょ!」
貞子「J SPORTSから来てんのよ、こっちは!」
サマラ「うるさい、こっちはNFLの呪い担当よ!!」


【その後】

店長がやってきて言う:
「すいません、これYouTubeライブ配信用のモニターなんで、勝手に出てこないでもらえます?」

貞子とサマラ、そっと井戸に戻ろうとするが、床が滑って転ぶ。
客たちは拍手しながら「なんかすげえ演出だったな」「あれが4Kか」「また呼ぼうぜあの人ら」などと盛り上がる始末。


ボーナスオチ:

後日、「スポーツバー呪われ事件」としてTikTokでバズり、
「#落ち貞子チャレンジ」「#サマラリバウンド」が流行語になる。



2025年1月19日日曜日

8714 Ein Porträt von Friedrich Wilhelm Nietzsche, vermutlich generiert durch KI

8714 Ein Porträt von Friedrich Wilhelm Nietzsche, vermutlich generiert durch KI

多分AIで生成されたであろうニーチェの肖像を手作業で絵にしてみた。

 

2025年1月17日金曜日

8710 Portrait d'Arthur Rimbaud proposé par AI Generation

 

8710 Portrait d'Arthur Rimbaud proposé par AI Generation

 有名なローティーンの頃のアルチュール・ランボウのぼやけた写真を基にAI生成でハイティーンと思われる年代の肖像を作ったものがネットに転がっていたので、手作業で絵にするなどと言う訳のわからんことをやってみた。

2024年9月28日土曜日