2026年2月25日水曜日
2026年2月23日月曜日
8797 Ron Haslam_3 retake
2026年2月15日日曜日
8792 Patrick Depailler _5
2025年12月2日火曜日
8896 CB400four _4 retake
2025年6月28日土曜日
2025年6月26日木曜日
8790 S360
2025年6月25日水曜日
2025年6月24日火曜日
2025年6月23日月曜日
2025年6月22日日曜日
2025年6月21日土曜日
8784 NSR500 1988 (再掲)

for Wayne Gardner
1988年のNSR500には、実のところこれと言った印象はない。前年チャンピオンを獲ったワイン・ガードナーはケガや何やで、エディ・ローソンにチャンピオンの座を奪われている。やはりというか、ワイン・ガードナーは目標を見上げてそこに向かっていくときにこそ力を発揮するが、一度それを獲ってしまうと、集中力をなくすタイプなのかもしれない、とも考えている。
あの頃の峠文化というものも不思議なものだった。まぁ、結構イキってるくせに下手糞な奴もいただろうし、最初はそもそもみんな下手糞だ。新車で峠に乗りつけて、いきなりコケてカウルバキバキにして涙目、なんてことはフツーにあったことだろう。
あぁ、こんなことがあった。そいつの単車がNSRだったかTZRだったかは忘れた。見てないんで。当時学生でも普通に建設現場のバイトに行くことが出来た。今じゃ労働衛生法とか何とか縛りが厳しくてそういう訳にはいかないみたいだが。
エンジンとかブレーキとかって部分はそういう訳にもいかないが、バブルの時とは言え、如何に金を浮かすかに腐心する峠小僧。それが長じておかしな改造とかをし始めてそれが流行りになったりする。あと、あのころ流行ったヘルメットの角なのかアンテナなのか、あれ、何だったの? はたまた変なところにBOØWYの歌詞が貼ってあったりしてな。
時は経ち、1年位前かな、MC18、88(ハチハチ)のロスマンズカラーのNSR250Rが近所のコンビニに停まっていた。どんな奴が乗ってんだろう?とみていたら、ほんのちょっと若いがほぼオレと同世代のおとっつぁんだった。当時、たくさん売ってたくさん廃車になったNSRだ。大事に乗ってくれたらいい。そう思った。
2025年6月17日火曜日
8798 CBR1000RR-R SC82 SP _3
2025年5月1日木曜日
2025年4月19日土曜日
8783 伊東四朗 _2
2025年4月18日金曜日
8782 Wayne Gardner _25
2025年4月17日木曜日
8781 紺野ミク _4
紺野ミク氏を絵にするのは8年ぶりだ。8年前、まとめて3枚。オールヌードだった。アダルトビデオまで突き詰めた人ではない、幾分ソフトなイメージビデオとグラビアが主戦場の人。2輪4輪のウェブメディア「Lawrence」でお見受けしたが、その後、あの人は今、なんてことを言う間もなく、instagramが今の主な活躍の場なのかな? 違ってたらごめんなさい。現在のところ、個人勢の撮影モデルのようだ。どこか事務所に所属している感じはない。
美人なんだけど、流行りの顔じゃないから苦しいのかな? またはどこかに所属していたら自分の売り方とか決められない不自由を避けたのかもしれない。8年、息が長いというべきなのかどうなのか。
しかし思うのだ。おそらく若い時よりも見せ方を研究しているということもあるのかもしれないが、今の方が魅力的であると思う。太らず、さりとて腹筋バキバキではない軟らかそうな体の輪郭、撮影に耐えられるだけ体形や肌のコンディションをキープされているのだから、この仕事って、ストイックじゃないとできない、氏はとてもきっちりした人である可能性が高い。
若い時には、「そういう目的」で、写真やイメージビデオでお世話になったりするのだが、この年になってしまうと、そういうことを踏まえつつも、魅力を感じるならば絵にしたい、その為に拝見している感じ。無駄に歳を取ってしまうと、写真では「そういう目的」には物足りなくなるか、その辺のところ切実ではなくなってしまうか、なんだが、オレなんぞ、(いずれ)絵にするという名目で彼女の写真を「保存する」などして利用している。「そういう目的」に使うというよりは、なんて言うか恥ずかしい、場合によっては苦い、黒歴史的思い出の方が多いけれど、でも、結構切実に近い感じでそれらを必要としていた若い頃を、なぜか忘れたくない、と思っているようだ、我ながら。
それにしても、こういう人たち、instagramなどネットで割とよく見るのだが、こうしてカメラの前で肌を晒した後、服を着て、撮影スタッフらに「おつかれさまでした~」なんて挨拶をして、現場を離れ、美人であってもテレビなんかに露出している人ほどには、一般の人には認知度は高くなく、だから、タクシーを使うのかもしれないが、電車で自分の住処に戻るために電車に乗り、駅のホームを出て、周りは「お、美人だなぁ」とは思っても、目で追うのも一瞬で、家の鍵を開け、明かりをつけ、大事な商売道具だから、自分の体形や肌のメンテナンスは優先するんだけど、なんて、言う日常で、彼女の傍で、どうか、彼女を支えてくれる人がいますように、と、そういうことをつい想像した時に限り思ったりはする。
2025年4月15日火曜日
8780 Freddie Spencer _57
2025年4月14日月曜日
8779 Galant coupe FTO
2025年4月13日日曜日
8778 NSR500 1985 _2


















