迷走録(-1378)
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2026年2月27日金曜日
8944 Richie Ginther _2
8944 Richie Ginther _2
Paul Richard "Richie" Ginther
RA272
Autódromo Hermanos Rodríguez, 1965
2026年2月22日日曜日
8929 James Hunt _5
8929 James Hunt _5
James Hunt
McLaren M23
Jarama 1976
2026年2月18日水曜日
9016 Nico Rosberg _2
9016 Nico Rosberg _2
Nico Rosberg
Mercedes Petronas AMG W03
Sepang 2012
2026年2月16日月曜日
8946 Niki Lauda _15
8946 Niki Lauda _15
Niki Lauda
Ferrari 312T
Monaco 1976
2026年2月15日日曜日
8792 Patrick Depailler _5
8792 Patrick Depailler _5
Patrick Depailler
P34
Jarama 1976
2026年2月8日日曜日
8949 Ayrton Senna da Silva _29
8949 Ayrton Senna da Silva _29
Ayrton Senna
MP4/6
Spa-Francorchamps 1991
2026年1月11日日曜日
8984 Ivan Capelli retake
8984 Ivan Capelli retake
Ivan Franco Capelli
Laytonhouse March 881 Judd 1988
2025年7月1日火曜日
8823 Nico Rosberg _2
8823 Nico Rosberg _2
Nico Erik Rosberg
W05 Hybrid
Monaco 2014
2025年4月4日金曜日
8775 角田裕毅 _2
8775 角田裕毅 _2
Yuuki Tsunoda
Redbull RB21 Honda RBPTH003
Suzuka 2025
2024年12月22日日曜日
8648 Alessandoro Nannini
8648 Alessandoro Nannini
Alessandoro Nannini
Benetton B188 Ford DFR V8
Monaco 1988
何をいまさらと言われそうだが、オレの絵というのはほとんど、ネットで見かけた「お!」という絵を基にしている。この絵は金子博氏の写真を基にしているが、絵にすれば絵になるものが、金子氏のものは、絵にしても、金子氏の世界から逃れることが出来ない。大家の凄みをひたすら感じてしまった。
2024年9月16日月曜日
8516 Mario Andretti _7
8516 Mario Andretti _7
Mario Andretti
Lotus 81 #81/1 Ford-Cosworth DFV
Brands Hatch 1980
2024年8月14日水曜日
8443 Didier Pironi _3
8443 Didier Pironi _3
Didier Pironi
Tyrrell 008 Ford-Cosworth DFV
Autódromo Oscar Alfredo Gálvez, Buenos Aires 1978
2024年8月11日日曜日
8427 Ayrton Senna da Silva _28, NT0081 あの時何かが終わったと直感したのだ
8427 Ayrton Senna da Silva _28
Ayrton Senna da Silva
Toleman TG184 Hart
Mónaco 1984
NT0081 あの時何かが終わったと直感したのだ
https://selgeykattvinsky.blogspot.com/2024/06/8271-ayrton-senna-da-silva27.html
の続き
タンブレロに激突しへし折られたファルスは何かの暗喩であると直感した。
セナという人は、強い意志の人であったと聞いていた。象徴的にこういう例えをしたのを目にしたことがある。
幅が1.2m程の水路があったとする。まぁ、普通の健康な成人であれば、飛び越えるまでもない、問題なくまたげるだろう。では、高さが100mある二つのビルが隣り合って建っている。隙間は1.2m。屋上から屋上へ飛び移れるか? 普通の人間では同じ幅なのに怖気づき躊躇するだろう。セナは何のためらいもなく渡ってしまう人間だ、と。
必要なら人の何倍の努力をすることも厭わない。自分自身に停滞することや逆行することは決して許さない。立ちふさがる障害も力技で乗り越える。って、停まったら死ぬって、サメかなんかみたいだな。そういう、なんというか、近現代というものの体現者のような人だったんじゃなかったか?
これは、彼の死後、いろいろ彼の事について読んだりして抱いた印象なのだが、まぁ、事故の翌日にすでにそんな感じの事を思ってはいた。
何が終わったと感じたか? セナをスターに据えた日本のF1ブームは多分終わるだろうとは思ったが、そういうことじゃない。
多少かぶれていた現代思想的な用語を使うならば、モダンが終わり、これからポストモダンが始まっていくのだ、みたいなこと、違う言葉ではあったが感じていたのかもしれない。それまでは個人にとって意志を貫きうる幸せな時代だった。が、以降、個人というのは負けていく、かなり抽象的だな。何に負けていくというのだ? 機械にか? 不可視な共同体の意思にか?
しかも、モダンは、自らの意思で幕引きをするのではない、なし崩し的に、しかし、二度と立ち直れない形で、でも、最初は見えないように、そんな感じでこれから負けはじめていくのだ、と、あの時は言葉に出来なかったが、今こうして言葉にしてみると、確かにそういうことを感じていたのだと思う。
妙な焦燥感だけが次第に肥大化していった。何かしなくちゃいけない。でも何をだ? そして何もできないまま今まで来てしまった。
2024年8月6日火曜日
8415 Harry Schell
8415 Harry Schell
Harry Schell
Maserati 250F
Pescara 1957
2024年8月4日日曜日
8407 Emerson Fittipaldi _9
8407 Emerson Fittipaldi _9
Emerson Fittipaldi
McLaren M23 Ford-Cosworth
Jarama 1974
2024年7月30日火曜日
8395 Patrick Depailler _4
8395 Patrick Depailler _4
Patrick Depailler
Tyrrell P34/77 Ford-Cosworth DFV
Kyalami 1977
2024年7月27日土曜日
8386 Phil Hill _3
8386 Phil Hill _3
Phil Hill
Dino 296MI
Monza 1958
2024年7月24日水曜日
8374 Riccardo Patrese _3
8374 Riccardo Patrese _3
Riccardo Patrese
Arrows A2 Ford-Cosworth)
Zandvoort 1979
2024年7月20日土曜日
8358 Graham Hill _2
8358 Graham Hill _2
Graham Hill
Hill GH1 Ford-Cosworth
Mónaco 1975
2024年6月30日日曜日
8283 Gilles Villeneuve _20
8283 Gilles Villeneuve _20
Gilles Villeneuve
Marlboro - McLaren M23 Ford-Cosworth
Silverstone 1977
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